モーツァルト : 交響曲第38番「プラハ」&第40番
モーツァルト : 交響曲第38番「プラハ」&第40番コロンビア交響楽団
価格:¥ 1,796 (Music)
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発売日:1998-10-21
おすすめ度 ★★★★★
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1 交響曲第40番ト短調K.550
2 交響曲第38番ニ長調「プラハ」K.504
★★★★★ 2004-12-04 本当にカップリングが最高ですね
これ一枚聴いて、モーツアルトの交響曲の魅力が全て分かる、と言っても過言ではないでしょう。爽やかで愉しい「プラハ」と哀愁の第40番が組み合わされているわけですから。ワルターの第40番というとウィーン・フィルとの演奏が有名ですが、コロンビア交響楽団の澄んだ音色も、メロディがはっきりと浮かび上がって、美しいと思います。
★★★★★ 2004-07-06 魅力的な絶妙のカップリング
ワルターが最晩年にコロンビア交響楽団と共に残した一連のレコーディングはどれもこれも素晴らしいものばかり。
定評のあるのがブラームスとベートーベン、そして中でもモーツァルトはこの巨匠が辿り着いた孤高の境地を満喫出来る実に味わい深いものだ。
一般的には40番と41番「ジュピター」の組合せが大定番で、殆どのレコードがこれを踏襲している。確かにコレクションをする上でもその方が都合が良いかも知れない。
そう考えるとこのCDの組合せは以外と云えば以外だが、何を隠そう絶妙のカップリングだと云える。愉悦の「プラハ」と哀愁の40番。2曲を続けて聴いても決して疲れる事は無い。何よりワルターの一連の名演の中でも特にこの2曲はずば抜けて素晴らしい。
硬質な演奏がお好みの方は別として、どちらの曲も実にチャーミングな演奏を満喫出来る。実に味わい深く素敵だ。
クラシック全般やモーツァルトの入門用として、またこれからワルター芸術の一端に触れてみたい方にもお奨め出来る魅力的な絶妙の一枚である。
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